ランナー膝について

「膝が痛くて走れない、歩くのも辛くなってきた。どうにかして欲しい」
ご安心ください!千歳烏山整体院はスポーツ障害の施術経験も豊富です!

ランニングブームの盛り上がりで当院にもランナー膝で悩んでお越しになる方が増えています。
せっかく健康増進のためや、マラソンの記録向上のために頑張っているのに痛くて走れないなんてもったいないですよね。

当院には、年間3000人以上の患者さんが来院されており、ランナー膝を改善させてきた実績のある整体院です。

こんなお悩みはありませんか? 

  • 膝の外側が痛む
  • ダイエットのためにランニングを始めた
  • O脚が以前から気になっていた
  • 走る時、歩く時に内股になっていると仲間に言われたことがある
  • 走っているとしばらくして膝が痛くなる
  • 脚の付け根にも痛みを感じる
  • ランニングで痛くなり、歩くのも辛い
  • 病院で腸脛靭帯炎と診断された

一つでも当てはまることがある方もご安心下さい。

当院ならそのお悩みを改善できます!

 

ランナー膝の基礎知識

ランナー膝のメカニズム

ランナー膝とは、正式には腸脛靭帯炎と言います。
腸脛靭帯とは、骨盤の横に付着し股関節、太ももの外側を通って膝関節の外側に付着します。ランニングで継続的に膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで靭帯が擦れて炎症を起こしたものです。

そのため膝の外側が痛くなり、特にランナーに多いことからランナー膝と呼ばれます。

O脚や過体重の方、運動不足で筋肉量が減っている方が過度なランニングを行うことで発症しやすく、痛みがあるのに無理に走る炎症が増して悪化します。

一般的な治療方法

整形外科などの病院では、軽度な症状であれば、安静にしアイシングや湿布などを処方され炎症が治まるのを待つ保存療法が主になります。
生活支障が生じるほどの痛みがある場合にはステロイド注射などで炎症を鎮めることを行いますが、滅多には行われません。

炎症が治まることで、痛みはなくなり日常生活に支障はなくなりますが多くの方がランニングを再開して症状を再発させています。

痛みを起こしている現象としての炎症を鎮めただけでは、痛みを起こしている原因がなくなっていないために同じような動作をしていれば痛みを繰り返すのは当然の流れです。

湿布や安静にすることは対処療法であり根本的な改善には至っていません。

ランナー膝に有効なカイロプラクティック

ランナー膝の一番の原因は、間違ったフォームや歪んだ状態でのランニングフォームです。

脚の内側と外側の体重を支えているバランスは、 内:外=4:6 が理想です。
しかしながら、ランナー膝になる人のほとんどが、   内:外=3:7 の外側重心になっています。

その原因として、骨盤や背骨の歪みによって左右にバランスが崩れて体の中心軸を取れなくなってしまっていることが原因です。

カイロプラクティックは、背骨と骨盤の調整を専門的に行っている療法です。
この点からも、ランナー膝の根本改善にはカイロプラクティックが適しています。

当院の施術方法について 

当院のカイロプラクティックは、ボキボキと大きな関節の動く音がしたり、痛みを生じる手技ではなく、24個ある背骨をゆったりとひとつひとつ動かしていく気持ちのいい調整方法です。

背骨の位置が整うと、背骨の間を走る脊髄の働きも整い神経が正しく働き始めます。
自律神経の流れがスムーズになるために、自然治癒力が最大に働き始めます。

 

走るのを辞めなければいけない?そんな不安も当院にお任せください!

これまでにも多くのランナー膝でお困りの方が痛みを克服して今でも元気に走っています。
不安な気持ちを持ち続けるよりも一度ぜひご相談ください。