頸椎椎間板ヘルニアについて

手術するしかないと言われて諦めないでください!
頸椎ヘルニアの最後の砦の整体院

こんなお悩みはありませんか? 

  • 腕がだるい、しびれる
  • 首や肩のコリが揉んでも和らがない
  • 指の感覚が鈍く、薄い手袋をしているように鈍い
  • 寝ていても腕に痛みやしびれがあるために眠れない
  • 胸や肩甲骨の内側に灼熱感を感じる
  • 姿勢を正そうとすると余計に症状が増す
  • 病院では手術を勧められたが出来るならば避けたい
  • 薬が効かなくなってきた
  • このままずっと痛みやしびれが続くと思うと不安

一つでも当てはまることがある方もご安心下さい。

当院ならそのお悩みを改善できます!

 

頸椎椎間板ヘルニアの原因

ヘルニアとは、「(本来あるべきところから)飛び出した状態」を意味します。
椎間板ヘルニアの場合は、背骨の椎骨の間にあるクッションである椎間板から内部のゼリー状の物質である「髄核」が飛び出したものを指します。

椎間板は、お腹側(後方)が弱い構造になっており、椎間板ヘルニアのほとんどが後方もしくは後側方に髄核が飛び出します。
後方および後側方には脊髄や神経根がありこれらを圧迫するために、頸椎椎間板ヘルニアの症状が起こると考えられています。

長時間の不良姿勢

頸椎椎間板ヘルニアが起こる原因として最も多いと考えられているのが、猫背やストレートネックなどの不良姿勢です。

スマホやPCなどのデスクワークによって頭が前方に移動すると、頸椎は本来の背骨の前弯カーブが無くなり頭の重さ(成人男性で約5kg)を支えることが難しくなり椎間板に負荷が大きくかかります。

その状態で、長時間いると段々と椎間板が裂けていき頸椎椎間板ヘルニアが起こります。

喫煙や飲酒などの生活習慣

椎間板は、血流の乏しい組織であるため、筋肉などのように微細な損傷が起こった時にすぐ回復するということがありません。
そのため、日々の生活習慣による椎間板への負荷はどんどんと積み重なっていきます。
加えて、喫煙や飲酒によって血流を阻害する行為を行うことによってより血流が悪くなり椎間板の修復をより遅らせてしまいます。
そのことによって頸椎椎間板ヘルニアの原因となります。

頸椎椎間板ヘルニアが症状の原因ではない場合も多い

頸椎椎間板ヘルニアと診断されて手術をし椎間板ヘルニアはなくなったのに症状が改善しない。一時的に症状がなくなったが再発した。

頸椎椎間板ヘルニアと診断され、保存療法で様子をみて症状が改善したがMRIで見てみると椎間板ヘルニアの状態に改善はなかった。

以上のようなケースが見受けられるため、必ずしも頸椎椎間板ヘルニアが症状の原因ではないこともあります。

頸椎椎間板ヘルニアの症状の原因 

頸椎椎間板ヘルニアの症状としては、首肩の痛みや慢性的なコリ感、腕の痛みやしびれ、指先の感覚鈍麻、胸や背中の痛みなど広範囲に渡ります。

頸部にある斜角筋という筋肉に硬結(コリのようなもの)が出来るとそこから背中や胸、腕の痛みにもつながります。
胸部の筋緊張で腕がしびれることもありますし、頭が前方に歪んでくると重さを支えるために首や肩が慢性的に凝ってきます。

頸椎椎間板ヘルニアの症状のように思えても筋肉が硬く固まってくることで同じような症状を引き起こすこともあります。

ご安心下さい!当院が頸椎椎間板ヘルニアからあなたを救います!

頸椎椎間板ヘルニアの症状は、必ずしも頸椎椎間板ヘルニアが原因で起こるわけではありません。
本当の原因は頸椎椎間板ヘルニアなのか、それとも周囲の筋肉の筋硬結が原因なのかをしっかりと見極めて施術を行う必要があります。

当院では、初回に詳しい検査を行い根本の原因がどこにあるのかを正しく判断して施術の計画を経て施術を行っていきます。

あなたは今もしかしたら、辛い症状で毎日不安に思っているかもしれません。
当院では、あなたのお体の状態を正しく把握し適切な方法でサポートしてまいります。
是非一度ご相談ください。