薬で治らない頸椎ヘルニアの痺れが10回で改善!50代男性の事例

karte.135 【改善事例】病院で軽度のヘルニアと診断…50代内装業男性のつらい腕の痺れ・痛みが10回の施術で解消するまで

「病院で軽度のヘルニアと言われ、薬を飲んでいるけれど症状が変わらない…」 「仕事で腕を使うたびに激しい痛みや痺れが走り、集中できない…」

このようなお悩みを抱えていませんか?

今回は、お仕事による首や肩への負担から強い腕の痺れ・痛みに見舞われた50代・内装業男性の改善事例をご紹介します。

ご来院時のお悩み:薬を飲んでも改善しない腕の痺れと痛み

頸椎ヘルニア

 

今回ご来院された50代の男性は、内装業のお仕事をされています。重い荷物を運んだり、首や肩に強い負担がかかる姿勢を長時間続けたりすることが多く、次第に腕へ走る激しい痺れと痛みに襲われるようになりました。

不安を感じて病院を受診したところ「軽度の頸椎ヘルニア」と診断。痛み止めや湿布を処方され指示通り服用していましたが、期待したような変化が見られず、当院へご相談にいらっしゃいました。

当院での状態分析:原因は首だけではなく「全身のバランス」

詳しくお身体を検査させていただくと、問題がある首(頸椎)はもちろんのこと、お仕事での無理な姿勢から全身の骨格に大きな歪みが生じていました。さらに、首・肩・背中周辺の深部筋肉が硬く縮こまり、極度な緊張状態に陥っていたのです。

ヘルニアによる神経の圧迫を和らげるためには、痛む首だけを刺激しても根本的な解決にはなりません。当院では以下の施術方針で進めることにしました。

施術の経過:根気強いケアが実を結んだ10回のアプローチ

整体

1〜5回目:変化を感じづらい時期(焦らず根気よく通院)

慢性的な神経圧迫や固まった筋肉の緊張が強い場合、施術初期は変化が緩やかなケースが多くあります。5回目くらいまではご本人も「なかなか変化が実感しづらい」という状態が続きましたが、諦めずに根気よく通院を続けてくださいました。

6〜9回目:首の可動域が広がり、痺れが和らぐ時間を実感

徐々に首周りの可動域が広がり、筋肉の柔軟性が戻ってきました。日常のふとした瞬間に「そういえば痺れが和らいでいる時間が増えてきた」と実感していただけるようになりました。

10回目:つらい痺れや痛みが解消!日常生活や仕事に復帰

10回目の施術を迎える頃には、あれほどつらかった腕の痺れや痛みがほとんど気にならない状態まで回復!現在では、お仕事での重労働も日常生活も支障なく問題なく送れています。

まとめ:ヘルニアの症状でお悩みの方へ

腕の痺れ・痛みの改善

病院で「ヘルニア」と診断されると、「もう一生付き合っていくしかないのか…」と不安になってしまう方も少なくありません。

しかし、首だけに囚われず「全身のバランスを整え、筋肉の緊張を適切に緩める」ことで、神経への負担は大幅に軽減できます。症状によっては変化が出るまで時間がかかることもありますが、諦めずにケアを継続することが改善への一番の近道です。

同じように腕の痺れや痛み、ヘルニアの症状でお困りの方は、ぜひ一度当院にご相談ください!


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