ストレートネックについて

「病院でストレートネックと言われた、これって治るの?」
ご安心ください!千歳烏山整体院ではこれまでにもたくさんのストレートネックの方の対応をしてきました。

こんなお悩みはありませんか? 

  • 肩こり・首コリでレントゲンを撮ったら首の骨がまっすぐになっていると言われた。
  • 枕が変わったり、環境が変わると寝違えを頻繁に起こす。
  • 座っていると特に自分の頭の重さをとても感じる。
  • 頭痛、めまい、手のシビレなどの症状がある。
  • 毎日寝て起きてもスッキリしない。疲れが取れない。
  • 身体に様々な不調を感じているが病院で検査をしても異常なしと言われる。
  • 首を反らすと痛い。反らせない。
  • 自分で肩を触るとガチガチに固まっているのがわかる。

一つでも当てはまることがある方もご安心下さい。

当院ならそのお悩みを改善できます!

 

ストレートネックの原因

そもそもストレートネックとは、本来頚椎(背骨の首の部分)が持っている前弯が失われて真っ直ぐな状態になっていることを指します。

 

背骨には、腰部分で前弯、背中部分で後弯、首で前弯と緩やかに曲線を描くように出来ています。

これは、頭の重さ(約5kg)を支えるためにとても重要な働きです。

 

頚椎が真っ直ぐになって本来の弯曲がなくなると、骨格の構造で頭の重さを支えることが出来なくなります。

すると、頚肩部の筋肉が常に5kgのものが前に倒れないように支える必要があります。

 

ちなみに、本来5kgの重さの頭部が前に倒れようとすると実際に頚肩部には3倍ほどの15kgの重さがかかります。

 

15kgというと3歳から4歳くらいの子供と同じ重さです。

ストレートネックになると常に3~4才児を抱っこしているときの腕の負担と同じ負荷が頚肩部にかかるわけですので、疲れないわけがありません。

ストレートネックと様々な症状の関わり

ストレートネックになると頚肩部に過剰な負担がかかります。負荷に対して筋肉が緊張します。

 

緊張した筋肉の中の毛細血管は圧迫され血流が悪くなります。血流の悪くなった血管の先の組織は血液が来にくくなるために冷えて固まります。

冷えて固まった組織は正しい働きが出来なくなります。

 

そして、血流が悪くなると自律神経のバランスが崩れ内臓などの働きも悪くなります。働きが悪くなっている内臓は検査などの数値では判断することが難しく不調は有るけど病院の検査は異常なしという状況が生まれます。

 

医学博士の松井孝嘉先生も著書で様々な不定愁訴(病院で原因不明と言われる症状)の多くは首コリが原因だと述べています。

 

ストレートネックは先天的なものではない

ストレートネックは生まれつきでなっているものではありません。

 

大体のストレートネックで悩まれる方が、肩こりなどの症状で病院に行きレントゲンなどの画像診断を受けて医師に首の骨がまっすぐになっていると言われて初めて自覚します。

 

背骨の生理的湾曲は人体に必要なものですので、生まれつきストレートネックなら小児の時点で指摘されているはずです。

 

つまり後天的なものであるため、改善できる余地があるということです。

 

そもそも、ストレートネックは猫背と関係が深く首だけ前弯するように意識して生活すれば良いかというとそれはとても無理のある身体の形状になってしまうためおすすめしません。

 

当院の施術では、ストレートネックがどの関節・筋肉が原因で発生しているものかを詳しい検査をして特定します。

そして、根本の原因に対してアプローチするので改善までの道のりが早くなります。

 

ご安心下さい!当院がストレートネックからあなたを救います!

ストレートネックによって首や肩の不調を訴える人が最近は特に増えています。
マッサージで首や肩のをもみほぐすことで一時的にコリが取れて楽になりますが、ストレートネックなどの背骨の歪みがあると頭を支えるために筋肉が緊張しまたコリが強くなります。

カイロプラクティックでは、骨盤・背骨の正しい位置、動き、湾曲を取り戻すように調整を行います。
そのことによって、症状が再発しにくい状態を作ることが出来ます。

その場しのぎの対処療法でなく、症状の根本原因にアプローチするカイロプラクティックはいかがですか?

 

これまでにも当院には同じように体のことで悩まれて来院され笑顔を取り戻して帰っていく人をたくさん見てきました。ぜひあなたも、お身体の不調で悩まずに一度ご相談ください。