腱鞘炎について

改善率93.8%再発させない根本改善!腱鞘炎の最後の砦と評判の整体院です。

こんなお悩みはありませんか? 

  • 物を持ったとき手首や肘に痛みが走る
  • 子どもを抱っこする時に手首がズキッと痛む
  • 親指を曲げ伸ばしすると痛む、引っかかる感じがある
  • 親指の付け根が腫れてきた
  • ドアノブを回すだけでも痛みが走る
  • 痛みで物を落とす、つかみ損ねる
  • 病院では注射をすすめられたけど怖い

一つでも当てはまることがある方もご安心下さい。

当院ならそのお悩みを改善できます!

腱鞘炎の原因

腱鞘炎は、手首や手の親指に起こりやすくこのページでは手の腱鞘炎について解説します。
腱は、筋肉の両端にある組織で骨に付着します。
腱鞘は、腱を覆っている組織で刀の鞘のようなもので、腱が他の組織と擦れてしまったり、正しい場所からズレてしまうことを防ぐ作用があります。

腱鞘が、何らかの理由で肥厚すると、腱が中で擦れて炎症を起こします。
これが、腱鞘炎です。

手、指の使い過ぎ

主に親指の使い過ぎで起こる腱鞘炎の一つである「ドケルバン病」、親指以外の指にも起こる「ばね指」など、パソコンを長時間使う仕事やピアニスト、美容師などに多く、指の使い過ぎによって腱鞘が肥厚した状態で指を酷使するために起こります。

しばらく安静にすることが必要ですが、多くの場合休むことで生活に支障を及ぼすために中々休めずに悪化させる人が少なくありません。

更年期や妊婦期などのホルモンバランスの変化によるもの

更年期や妊娠中などは、ホルモンバランスの変化によってむくみが起こりやすくなります。
むくみは、皮下で水分がたまるので腱鞘を圧迫しやすくなり腱鞘炎が起こりやすくなります。

産後の育児による負担

手首の腱鞘炎で当院に来院される方の中で最も多いのが産後に育児で酷使してしまったものです。
産後もむくみが中々改善しない人は特に腱鞘炎を引き起こしやすい状態です。

赤ちゃんを抱っこするときは、腕ではなく胸や背中の体幹の筋肉を使って行うと良いのですが、妊娠期間中に体幹の筋肉は低下してしまいます。

また、赤ちゃんが軽いうちは手でヒョイッと持ち上げることも出来ますが、段々と赤ちゃんの体重が重くなると手でヒョイッと持ち上げようとするととても手首に負荷がかかります。

それを日々繰り返すことによって腱鞘炎を引き起こします。

ご安心下さい!当院が腱鞘炎からあなたを救います!

腱鞘炎を起こしている人は、手首や指を酷使しています。
同じ作業量をこなしても腱鞘炎になる人とそうでない人がいるのは、結局のところ体の使い方に問題があります。

ピアノを弾くにも肩甲骨から動かすのか、指先だけで行うのかで変わってきます。
パソコン仕事も同様です。

体の使い方は、その人の癖だからどうしようもないかと言うとそうでもありません。
肩甲骨や体幹が使えないのは、筋肉や関節が硬くなっているからです。筋肉の収縮や関節の動きを滑らかにすることで自然と負担の少ない体の使い方になっていきます。

気付かないうちに負担を掛けてしまっている状態に気が付いてください。
腱鞘炎で手首や指が痛いと多くのことが不便になり、普段好きで行っていることも楽しめませんよね。

当院にはその痛みを改善できる技術があります。一度ご相談下さい。