膝の痛みについて

ボキボキしない安全な施術で女性に大評判!
年齢のせいにして辛い膝痛を諦めなくて良かったと言っていただける整体院です。

こんなお悩みはありませんか? 

  • 膝が痛くて階段の上り下りは手すりにしがみついて行っている。
  • 膝の関節に水がたまりやすく、抜いてもすぐに溜まってくる。
  • 整形外科では、膝の人工関節をいれる手術を勧められている。
  • 膝が痛くて愛犬の散歩に行けなくてかわいそうな思いをさせて辛い。
  • もっと自分の足で歩いて、周りに気兼ねなく旅行などにも行きたい。
  • 膝の痛みで恐る恐る歩いていたら腰が丸まってきたような気がする。
  • 手術をせずに痛みが楽になるなら試してみたい
  • コンドロイチン、グルコサミンなどのサプリメントを使っているが効果を感じない。

一つでも当てはまることがある方もご安心下さい。

当院ならそのお悩みを改善できます!

膝の痛みの基礎知識

膝の痛みには、成長期に起こるオスグッド病やスポーツで起こりやすいジャンパーズニ-、ランナー膝、タナ障害、鵞足炎などもありますが、今回は主に中高年期に起こりやすい膝の痛みについてまとめています。

中高年で最も多い膝の障害

40歳以上の変形性膝関節症の患者数は2530万人と言われ、4~5人に一人の割合です。

変形性膝関節症は、膝の関節部分の半月板や軟骨の摩耗によって関節の間隔が狭くなり、重症になると大腿骨と脛骨がぶつかり反応性骨増殖によって骨棘が出来てきます。(骨同士がぶつかることで、骨を増強しようと骨にトゲが出来る状態)

病院での治療

レントゲンやMRIで膝の状態を検査し、靭帯や腱に異常がないかを確認します。
同時に半月板や膝の軟骨の擦り減り方をチェックします。

変形性膝関節症になる患者さんの一定数に肥満傾向や筋力の低下があるため、治療の初期は生活習慣の改善や筋力強化などを行い痛みが自然治癒することを狙います。

それでも症状が緩和しない場合に、膝関節の潤滑液としてヒアルロン酸注入を行うこともありますが、いくら注射で潤滑液を注入しても関節内でしばらくすれば吸収されてなくなります。

最後には、人工関節の置換手術が検討されますが、人工関節の寿命が20年から30年といわれ、また骨内に器具をはめ込むために再手術が大変難しく、例えば50歳で人工関節にした場合は70歳から80歳で再手術が必要になりますが、手術の範囲が広く術後しばらく歩けないために筋力の低下が著しく、高齢者の下半身の筋力低下はその後の生活の質が著しく下がる可能性が高いため、一回目の手術は早期には行わないことがほとんどになっています。

手術をしないと治らないのか?

膝の痛みで人工関節手術を受けた人の中にも膝の痛みが改善しなかったという例があります。

また、膝の痛みで変形性膝関節症と診断されたにも関わらず、当院の施術で痛みが改善しその後もう一度病院で診察を受けたら変形性膝関節症は治っていないと診断された患者さんがいました。

 

つまり、膝の痛みと変形性膝関節症などの画像診断で見つかる疾患とは関係ないことがよくあります。

元々、膝の軟骨は再生しにくい成分のため普通に生活していれば摩耗していきます。過去に激しい運動をしていれば特に摩耗がひどくなります。

誰にでも軟骨の摩耗が起こるため、膝の痛みがあって病院に行き画像診断を受ければ軟骨の摩耗があり変形性膝関節症と言われるのは起こりうることです。

 

大腿の筋肉に硬結(コリのようなもの)が出来ると次第に悪化し遠隔に痛みを飛ばします。

 

カイロプラクティックの処置

カイロプラクティックでは症状だけを追いかけて症状のある部位だけを施術するということはしません。
体全体でどのように本来の機能が発揮できなくなっているのかを見極めていきます。

膝が痛いからと言って膝だけを調整しても必ず他にひずみが生じて他の部位が痛くなったり、そもそも膝の状態が良くならない場合もあります。

詳しい検査で体全体をチェックし計画的に調整を行います。

ご安心下さい!当院が膝の痛みからあなたを救います!

膝の痛みでこれまでにも、このまま歩けなくなるんじゃ、まだ大好きな旅行に行きたいのに膝が痛くて行けない、膝の痛みで周りに迷惑がかかるから近場でも外出を控えているという方にたくさんご来院いただきました。

確かに膝が痛いということは、人間のメインの移動手段である歩くという行為が容易に出来なくなるということです。

中高年の方だと、老化だから、「年だからしょうがないです・・・」、と辛い症状で諦めている方が多いように感じます。

年齢のせい、老化のせいと諦めないでください!

当院にはその痛みを改善できる技術があります。一度ご相談下さい。