ぎっくり腰(急性腰痛)について

改善率98%以上!急な腰の痛み、ぎっくり腰でお悩みの方は当院にどうぞ!

こんなお悩みはありませんか? 

  • しゃがんだ瞬間に腰が痛くなり動けないほど痛い
  • 寝返りをうつだけでも激痛がはしる
  • 立ち上がる時に強い痛みが出てまっすぐ立てない
  • 痛みで体が曲がってしまう
  • 右足から左足に体重を移すだけでも激痛がはしる
  • 腰が痛くて短い距離でも歩くのが辛い
  • ぎっくり腰は癖になると聞いたので不安
  • このままヘルニアなどになって手術などとなったらどうしよう・・・

一つでも当てはまることがある方もご安心下さい。

当院ならそのお悩みを改善できます!

ぎっくり腰(急性腰痛)の原因

ぎっくり腰(急性腰痛)は、必ず治る症状です。
放っておいても2週間~3週間で痛みが少なくなり長くても1か月ほどでほとんどのぎっくり腰が改善します。
動作や体へのストレスによって筋肉が過緊張して、筋繊維もしくは椎間板に亀裂が出来ます。その損傷を治すために炎症が起こります。炎症が起こった部分は発痛物質が集まってくるために痛みが強くなっていきます。
それが、一次的なぎっくり腰の痛みです。

痛みから、避けるように腰が伸ばせなくなったり、左右に歪んでしまうことで腰以外の部位の筋肉も緊張しその緊張がさらなる痛みを起こし2次的な痛みとなります。

危険な腰痛(腰痛ガイドライン・レッドフラッグ)

• 発症した年齢が20歳未満か55歳以上
• 時間や活動性に関係ない腰痛
• 胸部痛
• 悪性腫瘍の病歴・長期間にわたる副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)の使用歴・
HIV感染の既往
• 栄養不良
• 原因不明の体重減少
• 広い範囲の神経症状
• 身体の変形
• 発熱

ぎっくり腰などの急性腰痛でほとんどの場合が緊急ではないものですが、上記に当てはまる場合は注意が必要です。
必ず病院を受診してください。

ぎっくり腰(急性腰痛)は癖になるのか?

よくぎっくり腰は癖になると言われます。
それは、一度良くなった後も何かのきっかけで痛みがぶり返してしまうからだと思います。

ぎっくり腰になると、しばらくの間、痛みのために体が歪んだ状態で生活することになります。
そのために2次的にあらゆる部位の筋肉が緊張します。

最初の痛みが無くなった後にも、歪んだ状態で生活するために、しばらくして負荷に耐え切れなくなったところでぎっくり腰が再度起こるので「癖になる」と言われています。

ぎっくり腰の原因は腰ではなく○○ 

ぎっくり腰は先にも説明したように、腰の筋肉の筋繊維もしくは椎間板に亀裂が出来たものです。
しかしながら、腰に原因があるわけではありません。

腰に痛みが出てしまった原因として、下半身と上半身の引っ張り合いがあります。
ぎっくり腰で来院される患者さんのほとんどの方が、下半身の筋肉が異常なほど緊張しています。
すこし触れただけでも悲鳴を上げる人もいます。

頭の重さや、腕など上半身の重さを合わせると大体20~30kgになります。
上半身を前に屈めた瞬間に起こりやすいぎっくり腰は、下半身の筋肉の緊張による引っ張りと上半身の重さによる引っ張りが腰を中心に引っ張り合いになり、耐え切れずに腰の筋繊維または椎間板が裂けて痛みが発生します。

そのことから、ぎっくり腰の原因は、下半身の緊張が強く関わっています。

日常生活でのぎっくり腰の下地作り

ぎっくり腰は、ある日急に襲ってくるためにその日、その瞬間の何かに問題があったのかと考えがちですが、それまでの日常生活での習慣によって下地作りがされています。

座りっぱなしや立ちっぱなしなどの姿勢によるものや、食生活によるもの、運動不足、過剰な運動によるストレスなど様々なことがぎっくり腰の下地作りになっています。

ご安心下さい!当院がぎっくり腰(急性腰痛)からあなたを救います!

慢性的な痛みや疲労のようなものであれば、どんな施術を受けてもあまりにもまずい施術出なければ一時的な緩和は可能だと思います。

しかし、ぎっくり腰などの急性症状は、施術のやりようによっては、症状がひどくなってしまったり、場合によっては施術のあと立ち上がれないということもあります。

正しくぎっくり腰について理解している治療院に当たらないと、施術を受けないほうがマシだったということもあります。

当院には、これまでにたくさんのぎっくり腰の患者さんが来院されてきました。
正しいぎっくり腰への知識を持った治療院を選択するようにしてください。

また、ぎっくり腰の痛みはなくなったけれど、今後もぎっくり腰にならないようにメンテナンスしたいという方のご来院も大歓迎です。

不安なく過ごせる毎日を取り戻すためにも是非一度ご相談ください。