karte.40 院長成田の腰痛の話

今回は私自身の腰痛の話をしたいと思います。
初めて腰痛を感じたのが高校1年生の秋くらいだったと思います。

当時は、高校球児で毎日学校の授業そっちのけで部活に打ち込んでいました。
練習は毎日、朝7時から8時半まで朝練で下半身の徹底的なトレーニングで階段の上り下りも産まれたての小鹿のようにプルプル震えるレベルで追い込んで、放課後の練習後にも夜9時くらいまではバッティングの練習や筋力トレーニングで毎日体を酷使していました。

高校に入学して専用のトレーニングルームがあったので、我流でトレーニングに励み今思えば上半身ばかりをガンガンに鍛えてきつい下半身のトレーニングは出来るだけさけていました。

そんな間違ったトレーニングと、毎日の体の酷使でおそらく腰には負担がかかっていたのだと思います。
そして一番の腰痛の原因になったのが、アンバランスについた筋肉によって姿勢がとても悪くなってしまいある時から腰が痛みだし、授業で座っているのが辛くなってきました。

はじめのうちは、座っている時だけが腰の痛み辛かったものが、日常で立っているだけでも腰が重だるく痛みが強くなっていきました。

父親も腰痛に悩まされていたので連れられていくつかの病院や接骨院、鍼灸院にいきました。

「体が硬いから」「腹筋が弱いから」「練習のし過ぎ」「筋肉が硬すぎ」

などなど、今でも病院嫌いになった原因となる心無い言葉をたくさんいただき、いまでは当時の腰痛のおかげでこのカイロプラクターの道に進むおおいなる理由になったことを逆説的に感謝しています。

結局のところどうやって治したのかというと、様々な腰痛の原因を自分で本を読んで調べて自分でエクササイズや姿勢の改善で治すことが出来ました。

そんな高校時代を経て大学、社会人と時々腰痛を患うものの大体1か月ほどセルフケアをすることで腰痛を改善しました。

そんななか、カイロプラクティックに腰痛改善の有効性を感じたのが大川カイロプラクティック専門学院の学校説明会に行った際に戸越銀座整体院の安藤院長の施術を受けて、その当時パチンコ屋さんでアルバイトをしていて非常に腰の状態が悪くなっており、東京への新幹線の移動で歩くのも辛くなっていた腰痛がデモンストレーションの数分の施術を受けただけで改善して、帰りの新幹線ではものすごく腰が軽くなりました。

セルフケアでは1か月かかっていた腰痛が1回でこれほどまでに改善したことで入学もその場で決めたのですが、高校当時からこれほどまでに短時間で腰痛を改善できるなら、1カ月も時間を無駄にしなくても良かったのだなと嬉しさと悔しさが湧いてきました。

今では、腰痛で苦しむ人々が無駄な時間と無駄な苦しみを感じないようにカイロプラクティックをもっと世に広めていきたいと感じています。